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専門家としての専門性を主張するプロフィール

公開日: : 出版で自分ブランディング手法

専門家として出版するためには、プロフィールであなたの専門性を主張しなければなりません。

そのプロフィールで大事なのは、次の3つです。

  • 肩書き
  • 実績、経歴、理念や想い
  • 独自性、優位性

 

肩書きはわかりやすいものが望ましいです。

そして、検索されやすいキーワードを入れてください。

シンプルなテーマと専門家を表すキーワードの組み合わせがおすすめです。

「○○プロデューサー」とか、「××研究家」とかですね。

あとは、テレビで同業者が出てきたときに、どういう肩書きで紹介されているかチェックすることです。

 

そして、専門家ですから、実績がなければ話になりません。

実績がないなら、経歴で専門家であることをアピールしてください。

そして、実績も経歴も専門性をアピールできないということであれば、理念や想いでアピールするしかないですね(あまり効果はないですが…)。

 

最後に独自性と優位性です。

あなただからできること、あなたにしかできないこと。

それをどれだけプロフィールの中に盛り込めるのか、というのが大事になります。

どう書けば、専門家として見えるのか。

どう書けば、専門家として信頼されるのか。

読む側の立場になって、考えてみてください。

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