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出版で自分ブランディング手法

出版を目指す人のためのソーシャルメディア活用のポイント(アメブロ編)

投稿日:2014年3月26日 更新日:

出版するためにはアメブロのようなストック型のメディアが必要です。

ここではアメブロの活用ポイントについて、お話しします。

 

アメブロの活用ポイントについては次の4つの要素が重要になります。

  • 文章力
  • 文章のストック
  • プロフィール
  • 読者数

 

まず何を置いても、文章力です。

アメブロに限らずですが、編集者はあなたのブログで「この人、ちゃんと日本語を書けるのかな」と見ています。

ブログというのは、だいたい600字から800字ぐらいのコンテンツです。

その600字から800字の中で日本語が破綻しているような方は、絶対に出版はできませんので、気をつけてください。

 

また、文章のストックも見られています。

編集者というのは、いつも締切りに追われています。

もし、著者の人が締切りに遅れた場合、その遅れた分を取り戻すために、編集者が代わりに書くことって多いんです。

そのときに、ストックがある人とない人では、当然ストックのある人を優先します。

たとえば、記事が300ぐらいあったとしたら、「この記事を加工すれば、こっちで何とか締切りに間に合わせられるな」と目算を立てることができます。

必然的に、ストックのある著者の方がオファーされやすくなるのです。

文章のストックはそういう目的で必要になりますから、記事がたくさんあったとしても、「今日はこんなラーメンを食べました」「こんなセミナーに行きました」というような内容ばかりでは意味がありません。

ちゃんと専門性を発揮している記事が必要になります。

それが100ぐらいあると、担保になるわけです。

 

アメブロは、プロフィールだけでちゃんと1ページつくることができます。

中でも、左側にある自己紹介という枠は検索エンジンに引っかかるため、あそこに「どういうキーワードを入れるか」がポイントになります。

では、あなたが編集者だとしたら、どういうキーワードで探しますか?

それを意識して、プロフィールを書いてください。

たとえば私の場合、「出版プロデューサー」という肩書きですが、出版コンサルタント、出版コーディネーター、出版アドバイザー、出版エージェントなど、様々な言い方があります。

編集者は、検索をするときに職種で入力します。

書きたい本のイメージがあって、「じゃあ、それについて書ける人って、どういう肩書きの方なのかな」と職種で検索するわけです。

当然、出版プロデューサーで検索されないかもしれません。

その編集者がどれだけの語彙力を持っているかという問題もあります。

もし私が「出版プロデューサー」でしか引っかからないようなブログをつくっていたとしたら、どうでしょう。

その編集者が「出版プロデューサー」で検索しない限り、私を見つけてもらうことは叶いません。

出版コンサルタントで検索するかもしれない、出版コーディネーターで検索するかもしれない、出版アドバイザーで検索するかもしれない、出版エージェントで検索するかもしれない…、それならば、なるべく多くのキーワードで自分のブログを引っかかるようにしておく方がいいでしょう。

たくさんの網を張るイメージを持って、どういう言葉で検索されるか、思いつく限りのキーワードをプロフィールに盛り込んでください。

 

最後に、読者数です。

アメブロのいいところは、この読者数が数字で見えるということです。読者数が多いほど、ファンが多いと思ってもらえます。

読者数が最低でも1000人はいた方がいいでしょう。そうすると、出版はグンと近づきます。

 

アメブロに限らず、ストック型のメディアは、何かしらひとつ持っておくことをおすすめします。

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