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ファンを獲得して本を売る販売力

公開日: : 出版で自分ブランディング手法

専門家として出版するためには、4つのことが必要になります。

  1. 販売力
  2. ソーシャルメディア
  3. 企画力
  4. プロフィール

それぞれを詳しくお伝えしていきます。

 

まずは、販売力についてです。

 

一見さんから、あなたのファンにするための導線をしっかりと引いておくことがポイントになります。

販売をする上で、以下の2つが必要になります。

  1. ファンの獲得
  2. ファンの囲い込み

そのために、ブログとメルマガを活用してください。

そして、ブログからメルマガへ落とし込むことです。

 

では、先にファンの獲得です。

私の場合、ファンを獲得するために、ブログから「出版企画書の書き方」という無料レポートを配布しています。

その際、名前とメールアドレスと居住地の都道府県を登録してもらっています。

名前とメールアドレスと居住地が分かれば、メルマガなどでセミナーの案内などをお送りすることが可能です。

 

メルマガには、独自配信とメルマガスタンドの2種類あります。

独自配信は、自分ですべてを設定する手間はありますが、メールアドレスを自分で管理することができます。

メルマガスタンドは「まぐまぐ」が有名ですね。

メルマガスタンドの場合、簡単にメルマガを発行することが可能ですが、読者のメールアドレスを抜き出すことができません。

 

本当は独自配信をするべきだと思いますが、両方別々の内容で配信することを勧めています。

 

独自配信の場合、あなたのメディアにたどり着いた人しか読者になることができませんが、まぐまぐにはまぐまぐのお客さんがいます。

「何か面白いメルマガないかな」とまぐまぐに来る人もいるので、そういう人たちにも登録してもらうことが可能です。

なので、まぐまぐでメルマガを配信する場合、読者の人たちがどういう情報を得ようとしているのか。どんな勉強をしたいと思っているのか。

そういうことを考えて、タイトルにキーワードを入れたり、内容に盛り込んだりして、検索で見つけてもらいやすくする工夫をしておきましょう。

まぐまぐのメルマガでも独自配信のメルマガへの登録を促しながら、最終的には独自配信のメルマガに集約する導線を考えてみてください。

 

他にも、メルマガの読者を獲得する方法はいくつかあります。

 

その一つが紹介です。

昔はブログやフェイスブックで、紹介し合うという文化がありました。

ブログ内で紹介をしてもらうとか、フェイスブックでタグ付けをしてもらうとか。

たまにフェイスブックでタグ付け禁止という方がいらっしゃいますが、私からすれば、ちょっともったいない気がしてしまいます。

第三者、特に権威者の紹介というのは強力ですから、そういう方に紹介してもらったら、読者数が一気に跳ね上がることもありますからね。

 

ほかには、異業種交流会に参加して、リアルでファンを獲得する方法。

 

あとは、電子出版を活用する手もあります。

電子出版は意外とリスト集めに適しています。

アマゾンで購入する場合、SEOと同じで、本がほしい人は必ずキーワードを入れます。

もしあなたがそのキーワードで引っかかるようにしていて、キンドルの電子書籍があれば、買ってもらいやすくなるわけです。

さらに、その電子書籍の中に、特典請求などを仕込んでおくと、アクセスの来る可能性がさらに上がり、登録してもらいやすくなります。

 

 

様々な仕掛けを用意して、ファンを獲得したら、ファンの囲い込みへつなげていきます。

リアルでの接点を作ったり、フェイスブックのグループでコミュニティを作ったり、とにかく距離感を縮めるためのコミュニケーションをとっていきましょう。

定期的に有用な情報を発信しながら、関係性を途絶えさせないようにすることが重要です。

できたら、定期的な交流会、ランチ会、コンサルなどのリアルの接点も作っていきましょう。

 

そうやって、関係性を深めていきながら、ファン化を進めていくわけです。

ファン化をすればするほど、あなたの販売力は上がっていきます。

 

ですから、一見さんからファンにするまでの導線をしっかり考えましょう。

 

アクセスからブログを見てもらって、一見さんで終わるのではなく、そのあとにちゃんとメルマガに登録をしていただいて、そこで交流のきっかけをつくることです。

なるべくリアルであって、ファンにしていくというのが大事なんです。

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